院長紹介
院長紹介
院長 木方 一貴
治療と予防で支えるお口の健康
皆さん、はじめまして。
このたび【Savy Dental Clinic】を開院させていただくことになりました、木方 一貴と申します。自身の生まれ育ったこの街で開院することができ、大変うれしく思っております。
私はこれまで10年以上、専門外来で多くの「やり直し治療」を行ってまいりました。そこで私が学んだことは、治療技術と予防の大切さでした。的確な診断による治療は、むし歯や歯周病の再発防止につながります。一方、どれだけよい治療を行っても、磨き残しがあれば病気が再発し、治療をやり直すことになってしまいます。だからこそ、治療と予防、その両輪が機能することが重要だと感じております。
また、幼少期からなるべく治療のいらないお口の環境を維持していくことが何よりも大切です。
当院は、丁寧な治療ときめ細やかなメンテナンスにより患者さんと密接につながり、生涯にわたり食事をおいしく楽しみ、笑顔で過ごせるようお口の健康をサポートいたします。また二児の父として、こどもと保護者の方にとってやさしい環境づくりにも力を入れています。
今のお口の状態や治療に対するご不安などがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
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経歴
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2011年
朝日大学 歯学部 歯学科 卒業朝日大学 歯学部附属病院 臨床研修 歯科医
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2012年
朝日大学 歯学部 歯科保存学分野 修練医朝日大学病院(旧 村上記念病院)口腔外科 非常勤歯科医師(2016年まで)
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2015年
日本歯科保存学会 認定医
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2016年
朝日大学 歯学部 口腔機能修復学講座
歯科保存学(歯内療法学) 助教 -
2017年
歯科医師臨床研修指導医
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2024年
日本歯科保存学会 専門医
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2025年
日本歯科保存学会 専門医優秀症例発表賞 受賞
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2011年
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論文
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●日本の歯科大学・歯学部の臨床における根管洗浄法
2025年、『日本歯科保存学雑誌』に掲載。 -
●岐阜県内の歯科診療所における根管洗浄に関するアンケート調査
2025年、『日本歯科保存学雑誌』に掲載。 -
●歯学部生によるニッケルチタンロータリーファイルを用いた根管形成の評価
2024年、『日本歯科保存学雑誌』に掲載。 -
●A case report of apexification using mineral trioxide aggregate
2024年、『Journal of Oral Maxillofacial Surgery, Medicine, and Pathology』誌に掲載。 -
●水平性歯根破折症例に対する考察:5年経過症例
2024年、『日本歯内療法学雑誌』に掲載。 -
●侵襲性歯頸部吸収症例に対する治療方針の考察
2022年、『日本歯内療法学雑誌』に掲載。 -
●根管洗浄の実態
2022年、『日本歯内療法学雑誌』に掲載。 -
●新型コロナウイルス感染症蔓延下におけるマイクロスコープ実習の評価
2022年、『日本歯科保存学雑誌』に掲載。 -
●臨床実習生に対する歯科用実体顕微鏡実習の教育実践報告―eラーニングシステムとアクティブラーニングの活用―
2021年、『日本歯科医学教育学雑誌』に掲載。 -
●CBCTを用いた陥入歯に対する考察
2021年、『日本歯内療法学雑誌』に掲載。 -
●Pulpal Disease Arising from Medication-related Osteonecrosis of the Jaw: A Case Report
2020年『Journal of Endodontics』誌に掲載。 -
●臨床実習生に対する歯科用実体顕微鏡実習の教育実践報告 -デモンストレーションおよびトレーニングの教育効果-
2020年、『日本歯科医学教育学雑誌』に掲載。 -
●Ni-Tiロータリーファイルを用いた根管形成の術者間比較 ―ソフトレシプロックによる根管形成能の評価―
2020年、『日本歯科保存学雑誌』に掲載。 -
●日本の歯科大学・歯学部の臨床における根管洗浄法 第1報 2018年に実施したアンケート調査結果
2019年、『日本歯科保存学雑誌』に掲載。 -
●上顎小臼歯に3根管を認めた二症例
2019年、『日本歯内療法学雑誌』に掲載。 -
●Inflammatory Myofibroblastic Tumor Mimicking Apical Periodontitis
2015年『Journal of Endodontics』誌に掲載。
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